ローバーミニは2000年に生産終了となった旧タイプのミニで、現在のBMWミニとは別モノだと思います。
独特のデザインはBMWミニにも受け継がれていますが、やはりローバーミニのデザインの美しさはいまだに世界中で愛され、根強いファンが多いクルマです。
軽自動車ぐらいの大きさしかないのに、1.0L〜1.3Lのエンジンを積んでおり、その走りは見た目のカワイさとは裏腹に、意外なほどよく走ります。
確かにエアコンが効きにくい、パワステが無い、故障が多いなど、ふつうのクルマに要求される「快適さ」を追求できるクルマではないですが、間違いなく「運転することが楽しくなる車」だと思います。
すでに生産が中止されていますが、95年以降の高年式のミニはまだ十分走れるものが多く、乗るなら今のうちだと思います。
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